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デザイナーズ照明のご用命は実績のルセル
メスメリは、彫刻のような美しさを持つウォールランプ。しなやかに曲がったフォルムの中に光源が包み隠され、上向きへソフトな光を放ちます。 Artemide(アルテミデ/イタリア)
MAYUHANAは、繭から糸を紡ぐように型に糸を巻きながらつくられました。かつてのぼんぼりを想わせる柔らかな光は二重、三重のシェルターを透過することで、さらに柔らかさを増し、谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」の光をイメージさせます […]
バタフライは、シンプルなフォルムのコンビネーションの中にもユニークさが見てとれ、シェードの裏で間接的に照らされた光が明るく、暖かな雰囲気を作り出しています。単純な形に見えますが、1つのオブジェクトとしてエレガントです。複 […]
照明デザイン史に名を刻む伝説的なイタリアのデザイナー、ジノ・サルファッティによる「LeSfere」シリーズ。イタリア語で球体を意味するこのシリーズはシンプルでありながらエレガントな魅力を持つ作品です。1959年に発表され […]
シャルロット・ペリアンはパリの装飾美術中央連合学校在学中より、照明器具に興味を持ち、芸術産業奨励機関の照明コンペにおいて銀賞を受賞。20年代にてがけた低予算物件には工業製品を照明器具として採用。30年代には円筒状の旋回型 […]
ベス・ショーロムウォールスコンスは、ペンシルベニア州のベス・ショーロム教会にあるブラケットのデザインを基にした照明器具。オリジナルデザインを活かしながらも日本の空間に合わせて素材を金属から木に変え、スケールダウンしていま […]
バウムは、細かいランダムプリーツの表情がシンプルな形状にマッチしたボリュームのある照明です。内側はすり鉢状にデザインされ、内部に仕込まれたランプから全体が発光します。光源が目に入らず、空間を温かく包み込みます。同シリーズ […]
ハンドメイドと最新技術の融合で有機的な造形を作り出す技術を持つイタリアの照明メーカーBC サン・ミッシェル社。クリスタルビーズを贅沢にあしらったシャンデリアのシリーズは、高級感のある輝きと華やかな印象を華麗に演出します。 […]
アーティカは、マノーイを代表するアシンメトリーな楕円形のビーズシャンデリアで、マノーイのトレードマークにもなっています。モダンでエレガントなフォルムは、空間を優美に彩ります。 Manooi(マノーイ/ハンガリー) 200 […]
アレクサンダー・カルダーによる動く彫刻=モビールからインスパイアされた、マイケル・アナスタシアデスの代表作とも呼べる照明。連結部が自由にそして繊細に可動・回転し、空間の中で絶えず特有の表情が変化する様はまさに動く照明アー […]
ドイツ出身のマルクス・イェスとユルゲン・ラウブによるデザインスタジオ、jehs+laubによるシャンデリア。古き良きキャンドル・シャンデリアの現代的な解釈により、新たなモダンデザインを提案しています。30灯のMAJORは […]
フレアは、10世紀頃に教会を中心として発達したクラシックシャンデリアの一つ、リングの周りに蝋燭を配したロマネスク様式をモダンに解釈したシャンデリア。独特の味わいがあるプレスガラス製のセードを通る光は、空間に重厚な輝きを放 […]
アイスクルは、不定形にデザインされた2種のクリスタルガラスで形つくられたシャンデリアのシリーズ。Icicle(つらら)のごとく、ランダムに光が屈折し、ゴージャスな光のオブジェとして空間のアクセントとなります。
クレセントは、球体に切れ込みを入れてあえて断面を露出することにより、シンプルな“球体”という形状にアシンメトリーな新鮮さを与えたデザインが特徴です。月の満ち欠けをイメージしたこの照明は、乳白色の球と真鍮のコントラストが美 […]
ニューヨーク近代美術館(MoMA)のコレクションとなっているバブルランプは、1952年ジョージ・ネルソンがデザインしました。細いスチールフレームに特殊なプラスチックをスプレーでコーティングする製作工程は当時と変わらず、シ […]
クリスタル・スフィアースは、今日まで稼働し続けるノルウェー最古のメーカー、ハーデランのデザインマネージャーを長年務めるマウド・ジェルルセン・ブッゲによってデザインされました。ガラスの様々な技法や色彩を灯りを通して楽しむこ […]
A333ペンダントは、丸くて柔らかいフォルムから放たれる光が、室内を優しい雰囲気にしてくれます。その形状から「カブ」という愛称を持っています。 Artek(アルテック/フィンランド) 1935年、アルヴァ・アアルトらによ […]
1960年に発表されたスカイフライヤーは、円盤形のシェード2つを上下に組み合わせた、まるで宙に浮いているかのようなデザイン。乳白色のアクリルを通した柔らかな光が滑らかなラインの照明全体を浮き立たせ、見事なまでの浮遊感を醸 […]
ベンジャミン・ヒューバートによるストランドは、シェードを透過した拡散光と上方の開口部からの光が空間に広がりを感じさせ、大きく開いた下方の開口部により十分な照度を約束します。シェードは特殊なプラスチックをスチールのストラク […]
ガムフラテーシがサスペンスをデザインした際のインスピレーションは動いている物を物理的な形で表現するというものでした。ランプの形状は、物理的な力による基本的な動作である引っ張ることを表わしており、シェード上部の先端の形に上 […]
ヒア・カムズ・ザ・サンは、フランスの著名な建築家ベルトラン・バラスが、1970年に発表しました。魔法のような光を放つアルミ製の球形のシェードは、見る人の気分によって、日の出や日中の太陽、さらには月の光のようにも感じられま […]
スパイラル・シリーズは、1970年のケルン国際家具見本市における伝説のインスタレーション「ヴィジョナ2」のために、ヴァーナー・パントンが1969年にデザインしたもので、彫刻的要素の高い作品です。螺旋状にねじられたアクリル […]
1969年、ヴァーナー・パントンによってデザインされた「VP グローブ」は、その圧倒的な存在感からスペースエイジ・デザインのアイコンとして特に人気の高い作品の一つです。透明なアクリルで包み込まれた5つのアルミ製のリフレク […]